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ハラビロカマキリ

よく晴れて、7時前でももう強い陽射し。
水遣りにベランダに出ると、エンジェルズキャンプティーが咲いてました♪
IMG_8342.jpg


わぁ♪・・・あれ?
あれは・・・


IMG_8359.jpg


まだ若いけれど、先日庭のカエルさんに教えていただいた、
“ハラビロカマキリ”です。
おなかが短くて、ちょっとかわいいの。

お水がかかるのはかわいそうかな。

IMG_8346.jpg


枝をよけようと、手を伸ばすと


IMG_8347.jpg


おおお、ファイティングポーズだ(〃∇〃)
バリバリに意識されちゃった^^;


IMG_8349.jpg


あごを引いて、脇をしめて。
触覚はぴたりと指のほうに向けて。
緊張した猫のひげみたい^^かわいー♪

さっさと水やりを終わらせて、この緊張から開放して差し上げましょ^^

IMG_8351.jpg


んじゃ、またね♪
いい仕事を期待しているよ。んー、でも、
息子が悲しむから、ちょうちょだけは見逃してやってね。
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ヨトウの事情

びっくりして、感心したのでコピペ^^


***********************

(時事通信社 - 05月16日 10:10)
 芋虫が夜活動するのは、光ではなく植物が出す香りが原因であることを、京都大学の高林純示教授(化学生態学)らの研究グループが突き止め、16日発行の米科学雑誌「PLoS Biology」に発表した。植物が昼間出す香りは天敵を呼び寄せるため、芋虫はそれを避けて活動しているという。この成果を応用し、農薬を使わない害虫駆除についても研究を進める。



 研究グループは植物が芋虫などの害虫から身を守るため、強い香りを出して天敵を呼び寄せる「誘導反応」の解明を進め、イネ科の害虫アワヨトウ(芋虫)の被害に遭ったトウモロコシが葉から強い香りを出し、天敵の寄生蜂カリヤコマユバチを呼び寄せることを突き止めた。



 今回は、自然環境ではなく人工飼料で飼っていたアワヨトウが、夜行性であるはずなのに昼夜問わず活動することに着目。活動を決める要因を探るため、光とトウモロコシを使って実験したところ、アワヨトウは光には反応せず、トウモロコシの葉、特に虫食いの葉が昼間に多く出す香りを避けて夜間に活動していることを発見した。 



*********************


ですって。
被害を受けてから初めて、それも
アワヨトウの天敵にSOSを出すっていうトウモロコシも凄いけど、
それで学習して日中は出てこないアワヨトウもタダモノではない?


バラにくるヨトウムシも・・・やっぱりそうなんだろうか。
そして、バラ・・・。
やっぱりそんなに、おりこうさんなのでしょうか^^
誰か検証してくれないかな。
そして“農薬を使わない害虫駆除”是非是非、
研究を進めて欲しい~♡

幸い・・・今シーズンはまだヨトウの被害に遭ってないけど
結構切実なのよね。
楽しみにしていた蕾が、朝、すっぱりとなくなっているのを見たときの衝撃といったら。。。
研究者さんたち、バラについてもよろしくお願いします<(_ _*)>
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