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今年のおしまいの。

バラたちを、みんなカットして、
花瓶に挿した。

IMG_0619.jpg


今年、わたしをうっとりさせてくれたみんな。
わたしのそばで、ただそっと香っていてくれた
そよ風に うなづいてくれていた
やさしいバラたち。

ありがとう。



そして、この1年も
未熟な、物識らずな、拙いわたしを支えてくださった皆さま。
ココに来てくださったり・・・見ていてくださったり
そんな存在がどんなに大きな慰めと助けになったでしょう。
やはり、ありがとうと言いたいです。
来年も、皆さまに素晴らしい幸せな1年が訪れますように
心からお祈りしています。
良い年になりますように・・・。

                   みずいろきんぎょ。


   


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葡萄ちゃん

IMG_4303.jpg


これは今年の初めの画像。
ヒブリダス ガーデンハイブリッド ・・・カラーも表情も千差万別、“ひとつとして同じ花はない”そこも大きな魅力。
このコは、「葡萄ちゃん」と呼んでいる。

葡萄ちゃん、今年も咲きました。

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バラが好きなら、ヘレボにはハマるまい。
そう思ってきたのに、じわじわと少しずつ増えています。

バラはこの時期休眠に入るから、思いっきり強剪定する。
お花が惜しくて切れなくて、バランスが変に伸びちゃった樹形でもリセットできるチャンス。
いいのよ気にしないで。わたしたちやり直しましょうと、バラはわたしにやさしい。度量の深さにうっとりしながら、来季の樹形を夢見てハサミを入れる。
ヘレボも、花芽が出る頃には「古葉切り」をする。株元に新鮮な空気と日光をしっかり味わわせるために。こちらも地上部の交代だけど、リセットというよりはリフレッシュっていう感じ。
どちらも、全く潔い。

ところで、この葡萄ちゃん、去年のお花とはまた少し違う感じのお花。
何ていうか・・・海洋生物、っぽい?

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いや、スポッツがね、何となく。
ヘレボって、しべもどこか虫っぽい^^;

名残りのバラ

グラニー。FL 1991年 ポールセン
The Fairy × New Dawn 

The Fawnと同じとする説もある。
このうえなくかわいらしい、そして“私上”最強の横張りのバラ。
大苗を植えつけたばかりの方の苗を見て「傘の骨・・・」と思った冬^^;;
だけどそんな放射状の枝にたわわについたフレッシュなピンクの花は、特等席に据えて毎日惚れ惚れ眺めるほどに愛らしく、特に
外花弁に注す気まぐれなグリーンはたまらない魅力。

IMG_6883.jpg


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あんまりよく咲くのでついつい忘れがちなひとつひとつの花の完璧さに、
ふと目を留めて、ベランダからしばらく動けなくなったり^^
これで甘やかな香りがあったりしたら・・・マリー・パヴィエのような?・・・倒れてしまうかも^m^

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真横に伸びる枝には相変わらず悩まされつつ、
狭いうちでは前後を刈り込んで、なおかつちょっとはすにして、なんとかこの成長力旺盛なコにいてもらった。


冬がきて。
ティーローズといくつかのミニバラと、そしてやっぱり
このコが蕾をつけていてくれた。
たった2つだけ、大きく咲いた花。
寒くなって、うんと花開くスピードが遅くなって
じっくりじっくり、時間を掛け、寒風の中で開いたその花は
質感も色も、うんと大人の顔。
やや乱れた花弁も大人のハート型^^

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もうひとつの蕾もディープカップで咲いた。

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開ききった顔。

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こんな表情も見せてくれたから、冬のバラはおしまいにしよう。
他のバラも、縮こまってなかなか開けない蕾たちをカットして部屋に入れる。開いてくれないかもしれないけれど。
もうすぐ、新しい年に変わる。

来年は、どんな風に咲きたい?


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▼... Read more ≫

もうすぐクリスマス

もうすぐクリスマス。
ひと足先に、幼稚園のクリスマス礼拝があった。
下の子が年少さんのわたしにとって、この幼稚園の最後のクリスマス。

カンテラに火を分け持って
目を躍らせながらツリーの脇に並ぶ姿
やがて
それぞれが母親に手を引かれて帰っていく

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電球と、こどもたちからの小鳥へのプレゼント“落花生のリース”だけがつけられたかわいらしいツリー。
落花生は早くもプレゼントにあずかった痕があちこちに。


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プレゼント交換では
わたしは手作りしたアルバムを
息子は大工さんのお部屋で作ったキーラックを。
「クワガタムシ」だそう。よかった。葉っぱ?って、聞かなくて^^
お互いの為に、ずっと前から時間をかけて、少しずつ作り上げてきたものたち。

そんな風にして、クリスマスまでの日を過ごしてきた。
“楽しみに待つ”ことの喜びを学んできた。

すぐに差し出せる母親より
一緒に楽しみに待てる母でありたいと思う


もうひとつ、
わたしがクリスマスを“楽しみに待つ”ことに欠かせないもの。
それはシュト-レン。


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薄く薄く切ります。毎日、少しずついただきながらクリスマスが近づいていきます。
今年のは“ベルグの4月”
ナッツとバターの香りがこっくり美味しい^^


そうして、もうクリスマスは目の前。
子ども達の喜ぶ顔が、早く見たいなあ。

Sister Elizabeth

シスター・エリザベス ER 2006年

ノーマークだった、近年のER。
11月11日のチェルシーの講習会で、たくさんのバラたちを見た。
大野耕生さんが切って持ってきてくださった生のお花たち。
その中でひときわ小ぶりな、そしてことのほか愛らしかった子。

この子は誰?この子は誰?

ずっとずっと気になって・・・
大野さんが紹介したその名まえを、心に刻み込んだ。
忘れないように・・・持っていた文庫本のカバーにメモした^^;

縁がタイミングよく訪れて、
衝撃の出会いからひと月足らずで、今、わたしの元にこの子はやってきた。
かわいいかわいい、シスターエリザベス。

RIMG6854.jpg



やっぱり、咲いたお花を見ないと、その魅力はわからないものだと
思い知りました。
だってねえ、このお顔~^m^


RIMG6724.jpg


タグでは、いわゆる“普通にかわいいER”としてピンクピンクしたお花が写ってます。
それとは全然違う顔。小さめのお花で、ついてる蕾の数といったら・・・^m^
うちでもこんな風に咲いてくれるといいな。

それにしても、サイトやカタログ、タグに至るまで、
実際に日本で咲くお花と違いすぎる画像~^^;;
いや、この子に限らず、ね。
今までもうっかり見逃してるかわいい子がたくさんいるに違いない。
バラ園でリサーチ、結構重要かも☆

豆本

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以前、「ルリユールおじさん」という本を手に取ってから
本をつくるということ、その作業がとても気になっていた。

ルリユールとは、製本職人のこと。
“もういちどつなぎ合わせる”という意味がある言葉らしい。

依頼人の少女と「ルリユールおじさん」のやりとり。
ページを揃えた後、めくりがスムーズなように微妙につけるカーブ。
本というものが、どんなに丁寧に、心を配られてできあがっていくものか。
その工程に、(大げさに言えば)心を奪われてしまったのだ。
うちにある本の1冊1冊、その技術を踏まえて出来上がった本たち。
(工場でつくられるにしても)
なんだか尊敬のまなざしで見つめてしまった。

そして一方、豆本というものの存在を知っていた。
手のひらサイズ、もっと小さいサイズの本。
単純な作り方でも、本格的な綴じ方でも、
豆本ならそのどちらでも受け入れてくれそう。
作ってみてもいいかな・・・。いつか。いつか。

いつか、は「今日」、になった。
取り掛かる。
ページ数は少なく。内容は・・・
写真にコメント、がわたしらしいかな?
製本らしさを気取って、手書きではなく活字がいい。パソコンで印刷しよう。サイズも自由にできるしね。


いろいろ考えてやってみたけど、
できたのはノートにカバーをつけたような代物。
それに、ポンコツプリンタのせいでちっとも綺麗に印刷できない。
だけどなあに?この満足感(〃∇〃)
ちゃんと1冊の“本”じゃない?

IMG_0434.jpg



今度はページ数の多いもので、背の綴じ方もきちんとして、
表紙の布にもこだわってみようかな^^
記念すべき、わたしの1冊。


IMG_0438.jpg






ルリユールおじさん
http://www.bk1.co.jp/product/2709542




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